弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所

東京都港区東新橋1-3-5久田ビル7階

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弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所の特徴・強み

【初回相談無料】【新橋駅徒歩5分】一人で悩みすぎず、まずは専門家にご相談ください。

「ちょっと体の調子が悪いかな?」と思ったら、病院でお医者の先生に診てもらいますよね。
そうして治療を受けることで、体の調子がよくなったり、あるいは重病になるのを予防できたりします。

同じように、ご自身の身に、社会的問題が起こったり、あるいは起こりそうなとき、まずは法律の専門家にご相談してみてください。
一人では思いつかなかった解決法や、知らなかった解決法が見つかるかもしれません。

相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。
相談料も、初回は無料で承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

弁護士ドットコム事務所訪問記

弁護士ドットコムスタッフが、
弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所を訪問しました

交通至便、安心相談

当事務所は、港区東新橋にあります。最寄り駅はJR線「新橋駅」・都営大江戸線「汐留駅」です。帰宅途中でもお越しいただきやすい便利なアクセスですし、貴方のプライバシーが外に漏れる心配はありません。一度相談するだけでも、あなたにとっての手がかりが見つかるかもしれません。どうぞ安心してお越しくださいませ。

代表弁護士北出貴志先生にお話を伺いました

弁護士になって感じた「自由」と「責任」

大学卒業後、5年間民間企業に勤務していました。仕事をする中で、様々な法律に触れる機会があったのですが、会社の仕事をするのにも法律の知識がないと考えが及ばないことや自分では判断できないことが想像以上にたくさんありました。「法律って奥が深いんだな、自分も本気で勉強してみようかな」と好奇心が湧き、実際に勉強していくうちに、「この知識を使って直接的に人の役に立つ仕事がしたい」と思う気持ちが大きくなり、弁護士として再スタートを切ることになりました。 弁護士になると、会社員時代には味わうことができなかった自由もありますが、同時に会社員時代には感じることのなかった大きな責任を感じています。悩みの種類や度合いは人それぞれなので、知識があるだけでは解決できません。そういう意味では難しさを感じることもあります。でも、専門家が諦めてはいけない。人生を「苦しい、辛い」と感じている人のお気持ちを少しでも楽にして、一つでも多くの人生を幸せなものに変えていきたいと思っています。そして、今後は「個人」だけでなく「企業」、「地域」への貢献も実現させていけるよう研鑽を積んでいきたいです。

無駄なことなんて一つもない

忘れられない事件があります。ある日、交通事故の被害者が相談にいらっしゃったことがあったんです。酷い後遺症に苦しんでいるのに、その症状は事故による後遺症ではなく、被害者本人の既往歴によるものだと主張され、後遺障害等級は認められず、賠償金は100万円ほど。後遺症に苦しむ精神的苦痛と、実際にかかる治療費を考えると100万円は安すぎる金額でした。「認められなかったけど、実際に症状はあるので、治療費も嵩むし本当に困っています」と肩を落とす依頼者。なんとか後遺障害等級を認めてもらう方法を考えようと、とにかく細かくお話を聞きました。すると既往歴の症状は一時完治したという診断をされたということが明らかになったんです。「完治している」という証拠を提出できれば、症状が既往歴によるものではなく、交通事故の後遺症であると証明できるのではないか。そう考えた私は、服用していた薬剤が処方されなくなった時期を証明する書類やその他の追加医証を収集し、後遺障害等級を認めるように主張。そして、想像していた額をはるかに超える900万円近い賠償金を受け取ることに成功しました。どんなに複雑な事件であったとしても、依頼者とのお話の中には、必ずその解決の糸口になるようなヒントがあるのだと教えられました。無駄なことなんて一つもないんですよね。今後も、関わる全ての人との会話を大事にする弁護士でありたいですね。

弁護士岩森恒平先生にお話を伺いました

弁護士は「言葉」を使う仕事

「弁護士業」という職業を意識したのは、ある本を読んだことがきっかけでした。暴力ではなく言葉で紛争を解決することができる弁護士の仕事に心から魅力を感じ、自分もそんな存在になりたいと思いました。大学入り、本格的に法律を勉強していくと、「これはおもしろい」と、どんどん勉強に夢中になっていきました。弁護士になって一番強く感じているのは、「情熱」が大事であるということ。依頼者の利益を守るという気持ちの部分では、年齢も経験も関係ないんです。いかに目の前の依頼者の利益を最大化させるか。そのことを第一に考えて行動できる弁護士でありたいと思っています。そのためには、「言葉」を上手に使うことが重要です。同じ言葉でも、誰が伝えるか、どういう方法で伝えるかによって、受け手の印象は大きく変わります。だからこそ、私の「言葉」に本気で耳を傾けてもらえるように日々努力し、業務を行っていきます。

今を見つめ直して、これからの糧にする

「初回相談で先生に叱咤激励されて、やっと目が覚めました。出会えてよかったです。ありがとうございました。」これは以前手がけた破産事件の依頼者が、最後に私にかけてくれた言葉です。破産の申立をしたいと事務所を訪れた彼。ご自身の切羽詰まった状況もあってか、初回相談当時、コミュニケーションは乱暴、債権者に対して迷惑をかけているという自覚も見受けられませんでした。こういう場合、私は依頼者本人にことの重要性をしっかり理解していただけるまで、諦めることなく、お話を重ねます。破産した後も、依頼者の人生はずっと続いていくからです。破産の申立をするところだけお手伝いするのではなく、依頼者が今後お金のトラブルを引き起こすことなく生活できるようにアドバイスすること。これこそが、弁護士の仕事なんです。どんな弁護士でも、依頼者本人の人生を代わって生きることはできません。だから、依頼者に「今を見つめ直して、これからの糧にしよう」と思ってもらえるようなアドバイスをすることが何よりも大切なんです。こんな風に、賢く有意義に生活するための術を共有できる弁護士こそ、いつの時代も変わらずに求められる弁護士なんだと思います。これからも依頼者の人生に「本気」で向き合うことのできる弁護士であり続けたいですね。

弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所の取扱分野

注力分野
  • 労働
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
  • 労働
  • 企業法務

弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所の所属弁護士

弁護士ドットコム登録弁護士数2

事務所概要

弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所
北出 貴志(第二東京弁護士会)
所在地
〒 105-0021
東京都港区東新橋1-3-5久田ビル7階
JR線「新橋駅」
都営大江戸線「汐留駅」
受付時間

平日10:00 - 19:00
土,日,祝
土日に受付けたお電話は平日に折り返しご連絡致します。

  • 平日可
2人

労働

【初回相談無料】【残業代未払い問題の解決実績多数】お仕事に関して不安や不満を感じている全ての方へ。私たちにご相談ください。
  • 初回相談無料
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※正式に仕事のご依頼をいただくまでは、基本的に費用は発生しません。まずはお気軽にご相談ください。

≪まずは無料で相談、診断≫
仕事にまつわる問題は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に改善するケースが多くあります。
まずは、無料であなたの状況の整理からお手伝いいたします。

≪泣き寝入りはやめましょう≫
労働者の権利は、法律で守られています。
弁護士のアドバイスを受けることで、状況が大きく好転するケースが非常に多くあります。

≪あなたに合った解決方法を見つけましょう≫
当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適な解決策をご提案いたします。

◆労働者の権利は労働基準法等の法律で守られています◆

正当な理由なく解雇された場合や、時間外手当が支給されていないなど、労働基準法に反する不利益な取り扱いを受けている場合は、弁護士にご相談ください。「年俸制だから」「管理職だから」「基本給に時間外手当分が含まれているから」という理由で残業代が払われていないケースでも、ほとんどの場合、残業代が請求できるはずです。

労働者の権利を実現するため、交渉、労働審判、訴訟などの代理をいたします。

弁護士に相談したとしても、必ず裁判をお勧めするわけではありません。
今後も仕事をする上で、気まずい状況になるのを避ける必要がある場合は、弁護士が前面に出るのを避けて交渉の援助のみを行うということも可能です。

ご不明な点や不安な点などは、すべて弁護士にお話いただければと思います。

弁護士北出貴志先生・弁護士岩森恒平先生にお話を伺いました

”見えない時間”の証明

(北出貴志弁護士)印象深い労働事件があります。依頼者の男性は個人に雇われて、飲食関係の仕事をしていました。通常、会社員の場合は、会社に出勤すれば、すぐに仕事ができる環境にありますが、飲食業界で勤めていた彼には「調理をする」という仕事以外にも、仕入れや仕込み、そして片付けの仕事がありました。毎日の労働時間・拘束時間は長く、指定労働時間以上の労働をしているのに、残業代が一銭も払われない。お話を聞く中で、どれだけ彼が疲弊しているかが分かり、心が痛みました。個人事業主の下で働いていたということもあり、労働時間の管理はかなり杜撰でしたが、指定労働時間以外の”見えない時間”を、どんな形でも証明しようと決めました。タイムカードなど、労働時間を証明するツールはほぼ皆無だったのですが、依頼者が毎日終業後、家族に送っていたメールから推定労働時間を割り出し、「見える化」することに成功。働いた分の残業代を支払うべきだと主張しました。その結果、退職後ではありましたが、就職中の残業代を受け取ることで、無事に和解が成立しました。残業代未払いの問題では、超過労働時間を証明するための証拠が大きなポイントになります。タイムカードなど、正式なものでなくても、思いがけないものが証拠になる場合もありますので、最初から諦めずに、早めに専門家へ相談してほしいです。

依頼者にとって本当の「解決」とは何か

(岩森恒平弁護士)私にとっての印象深い労働事件も、残業未払い事件でした。これも残業代未払い事件。依頼者の上司であった人間がタイムカードの記録を書き換えたという、かなり悪質なものでした。私は証拠をかき集め、「残業代を受け取ることは正当である」と主張。しかし思いの外、大変な交渉になりました。和解は成立しましたが、心から納得できる金額ではありませんでした。そんな時、依頼者が私に言ってくれました。 「先生が正直に誠実に向き合ってくれたおかげで、和解金を得ることができました。就業中にはストレスが多く体調も崩していたけど、大きな心配事を無事に解決できて、また新しいスタートを切る勇気を持てました。今後、何かの時に弁護士に相談したり、誰かに弁護士を紹介するとしたら、先生にお願いしたい。」と。 嬉しかったですね。 そしてその時に、弁護士は金銭以外の「価値」も追求するべきなんだと気づきました。心穏やかな毎日というものは、時にお金よりも価値がある。特に労働問題は、生活に直結しますから。これからも依頼者が何を求め、何が最善の解決方法になるのかを、最優先に考え、心にしこりが残らないようなお手伝いを心がけたいと思いますね。

伝え続けて、会社を変える

(北出貴志弁護士)上記のような残業代問題をはじめとする労働問題を手がけるにあたり、いつも感じることは「労働者が、声をあげるのに相当なエネルギーを要している」ということ。辛い毎日が続いていても、権利を主張する術が分からず、我慢しながら過ごしている労働者が本当にたくさんいます。どこの職場でも多少嫌なことくらいはあるでしょうし、人間関係で難しいなと感じることもあるでしょう。でも、その我慢も度を超えると、だんだん精神が蝕まれていきます。最悪の場合、自ら命を絶つという選択をしてしまう人だっている。過労死は、本当に悲劇以外のなにものでもありません。社会の中で、人材は「宝」です。そんな「宝」である労働者の生きる気力までも奪ってしまう環境は、やっぱりどこか異常です。だから私たち弁護士は、労働者が必死の思いで伝えてくれる声を確実にすくいとり、会社・組織に、異常であることを認識し、正すように伝えて続けていかなければなりません。そういうアクションを一件ずつ積み重ねていくことでしか、会社の意識を変えることはできない。目の前の労働者に向き合うことこそが、会社の意識を変える第一歩なのです。


同じ「労働者」の目線で、エールを送りたい

(岩森恒平弁護士)労働問題に携わる中で、「仕事ってなんだろう」と考えることがあります。 人によって「仕事」のモチベーションは違うと思います。自己実現のため、家族を守るため・・・などさまざまなモチベーションや理由がありますよね。 ですが、「仕事」の定義というものは、労働者全員に共通するものがあります。それは、”自分以外の他人に必要とされるものを提供して、対価として報酬を受け取る”ということ。つまり、自分以外の誰か、何かのために意味のあること・価値のあることをすること、これが「仕事」です。こう考えてみると、「心身ともに健康であること」は、いい仕事をするために、必要不可欠ですよね。残業代の未払いや人格を否定するようなハラスメントは、労働者が「自分は認められていない」と感じるきっかけになってしまいます。そして「不当だ、こんなことならやりたくない」「自分は一生懸命やっているのにどうしてこんな辛い思いばかりしなくてはならないのか」と負の感情だけが募っていってしまう。だから、私たちは、労働問題に携わるときには、権利主張のお手伝いだけでなく、同じ「労働者」の目線に立って「仕事」の定義や仕事に対する情熱、想いなども共有したい。それが、同じ社会の違う場所で頑張ろうとする人へのエールになると信じているからです。「仕事が辛い」、「納得できない」。そう感じたらまずは「声」に出して私たちに伝えてください。いつでもお待ちしています。

労働の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 無料
未払い賃金請求事件 【着手金】
原則無し。但し、回収見込みが明らかに低い場合は、5万円から10万円の範囲で、着手金のお支払をお願いすることがあります。

【成功報酬】
請求に関し、依頼者の得た経済的利益の20%相当額(消費税別途)。
労働審判によるときは25%相当額(消費税別途)。
民事訴訟によるときは30%相当額(消費税別途)。
(未払い賃金の回収が不可能な場合については実費を除く費用はいただきません。)
その他 未払い賃金請求事件以外の費用については、別途お問い合わせください。

労働の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 無料
未払い賃金請求事件 【着手金】
原則無し。但し、回収見込みが明らかに低い場合は、5万円から10万円の範囲で、着手金のお支払をお願いすることがあります。

【成功報酬】
請求に関し、依頼者の得た経済的利益の20%相当額(消費税別途)。
労働審判によるときは25%相当額(消費税別途)。
民事訴訟によるときは30%相当額(消費税別途)。
(未払い賃金の回収が不可能な場合については実費を除く費用はいただきません。)
その他 未払い賃金請求事件以外の費用については、別途お問い合わせください。

事務所情報

弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所
北出 貴志(第二東京弁護士会)
所在地
〒 105-0021
東京都港区東新橋1-3-5久田ビル7階
JR線「新橋駅」
都営大江戸線「汐留駅」
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平日10:00 - 19:00
土,日,祝
土日に受付けたお電話は平日に折り返しご連絡致します。

  • 平日可
2人

弁護士法人原田国際法律事務所汐留事務所の取扱分野

注力分野
  • 労働
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
  • 労働
  • 企業法務

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050-5289-0961

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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