宮之原法律事務所

東京都千代田区平河町2-16-5クレール平河町202

宮之原法律事務所の特徴・強み

【初回相談無料】【弁護士歴25年以上】【24時間メール予約可】できるだけ多くの人のために、力を尽くしたい。

当事務所は、
「皆様の法律パートナーとして、専門的観点から事件・事案の真相を見極め、依頼の趣旨に沿った実務的・実践的な解決を目指します。」
を理念とし、皆様にとって存在感のある法律事務所となることを目指しています。

弁護士ドットコム事務所訪問記

弁護士ドットコムスタッフが、宮之原法律事務所を訪問しました

交通至便、最高裁判所の裏に位置する法律事務所です

当事務所は東京メトロ南北線など地下鉄5線が通る「永田駅」徒歩3分の場所にあり、最高裁判所の南門の前(正門のあるお堀の反対側)に位置しています。非常にお越しいただきやすい便利なアクセスです。特に遺産相続問題では、親族間だけの秘匿にしたい情報も多いですよね。当事務所はゆったりと静かな空間で相談していただけるように、完全個室な相談室をご用意しております。プライバシーが外に漏れる心配はありません。どうぞ安心してお越しくださいませ。

代表弁護士宮之原陽一先生にお話をお伺いしました

父の背中を見て学んだ「人に尽くす」という価値

私の父は教育者だったんですよね。たくさんの生徒から頼られる姿を見て、自分も大人になったら、こんな風に誰かに頼られる仕事をしたいと思いながら育ちました。進級するにつれて、世の中にはたくさんの仕事があり、いろんな局面で人の役に立てると知りました。人の命を守る医師という職業にも惹かれましたが、とにかく人と話すことが大好き、という自分の性格も踏まえると、人の人生そのものをプラスにできる可能性を秘める弁護士という仕事が、最も適しているのではないかと考え、法律家になることを決めました。司法試験の勉強はハードでしたが、「絶対に弁護士になりたい」という強い想いが私の支えとなり無事に合格、1991年に弁護士登録いたしました。

使命感で動く時、人は最も強くなる

弁護士になり今年で27年目を迎えます。これまで数えきれないほどの悩みと向き合ってまいりました。人の悩みや紛争を扱う仕事ですので、基本的には幸せいっぱいというお話ではないですよね。しかも本人だけでなく、相談者の家族の人生にも関わることが多いため、時には想像以上に体力と精神力を使い果たしてしまい、大変だなと思うこともありますよ。でも不思議と、大変な仕事であればあるほど、大きなやりがいを感じます。人間というものは、使命感で動く時、とてつもないエネルギーを発するんですよね。よく考えてみると、目の前の相談者の人生を一瞬でも私が背負うというプレッシャーを乗り越えようとするそのエネルギーこそが、私の一番の武器なのかもしれません。そしてその結果、「先生に出会えて救われた」という言葉を頂くと、「よし、次も頑張るぞ」とまた新たなエネルギーが湧いてきますね。私にとってのその一言は、他の何にも代えられないご褒美です。「人の役に立ちたい」と弁護士になった私ですが、そんな私も相談者の言葉に救われ、励まされ、学ばされ、気づかされることも多く、いつも心から感謝しています。

事務所や裁判所以外で、いかに”仕事するか”

私は、相談者の悩みを解決する事件処理以外にも様々な活動をしています。その主な活動は、セミナー講師や執筆活動。私のもとにいらっしゃる相談者に対しては、直接的なお手伝いが可能ですが、私と会うことがない方にも貢献できる可能性はないかと探した時、その術の一つとして、「セミナー講師としてメッセージを発信したり、書籍に想いを託すこと」があると気づきました。私が弁護士としてこれまで得てきた知識や知見。私がした経験や得た知見を公の場所や公の媒体で共有すれば、それらはもう私だけの経験・知見ではなくなります。そうすることにより、困ったり悩んだりしている人の心が前向きになったり、人生がいい方向に変わったりすればいいなと思っています。自分からいろんな場所に出かけて行って、いろんな人に出会い、いろんな価値観を吸収するのが、私個人的に好きなのもありますけど、事務所の椅子に座って、机に向かっているだけでは気づき得ないこともたくさん吸収できるので、若い弁護士の先生には推奨したいことの一つです。

自分にしかできないことを求めると、歪みが生まれる

「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそが教育だ」。 これは、天才物理学者アインシュタインの言葉です。先に述べた通り、私の父は教師でした。父は”勉強を教える”ということ以外の教育にも力を注いでいたのだと大人になってから改めて再認識しました。そしてこれは、教師という職業や教育という世界だけに留まらないと思います。自分の知識や知恵に加え、「生き方」や「生きざま」を誰かに確実に伝えていくということこそ、プロフェッショナルの仕事と言えるのではないでしょうか。自分にしかできないことは、偉大なことのように見えて、実は脆い。自分にしかできないことを求め過ぎると”歪み”が生まれてしまうんです。弁護士をはじめとする法曹は、社会のバランスをよくする仕事ですから、自分と同じ熱量の人、自分と同じ志を持つ人をできるだけ多くして社会全体の調和を維持していかなければいけない。「どの弁護士に頼んでも同じ回答を得ることができる。」そして、さらには「弁護士がいなくても解決できる。」そのような社会づくりに貢献するべく、今後は後進の弁護士育成にも力を入れていきたいと思っています。

宮之原法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 相続
取扱分野
  • 相続

宮之原法律事務所の所属弁護士

弁護士ドットコム登録弁護士数1

事務所概要

宮之原法律事務所
宮之原陽一(第一東京弁護士会)
所在地
〒 102-0093
東京都千代田区平河町2-16-5クレール平河町202
東京メトロ南北線、東京メトロ半蔵門線「永田町」駅
設備
  • 完全個室で相談
受付時間

09:00 - 18:00

  • 平日可
1人
4人

相続

【弁護士歴25年以上/東京家庭裁判所調停員/セミナー登壇実績多数/税理士・司法書士とチームを組んで対応】 ”経験”×”人脈”×”情熱”で最高のリーガルサービスを。
  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このようなご相談お任せください!】
・長男が、遺産の分配について、すべて仕切ってしまって、一方的な遺産分割案を押し付けてくる。
・長男は同居していたことから反って利益を受けてきたのに、介護の苦労を言い張って寄与分を主張し、遺産分割の話し合いが進まない。
・前妻との間の子供には、遺産がいかないように工夫をしたい。
・相続税対策を兼ねた事業承継のスキームを作っておきたい。

遺産の問題は、不動産登記の仕組みに関連し、また、相続税・譲渡税の両方に左右されることを説明・理解していただいた上で、対応方針を親身に考えて行くよう心がけています。

また、遺産分割は私法の分野における紛争ですが、不動産登記の仕組みに関連し、また、相続税・譲渡税の金額によって、有利不利が大きく変わることから、最終的に有利な分割とはどういうものか、についても説明し、現状はどうなっているのかの理解ができるように、広く丁寧に説明しております。
お悩みを抱え込まず、ご相談ください。

【強み】
・弁護士25年間に扱った事件だけでなく、東京家庭裁判所の調停委員を務めている関係から、遺産分割については、極めて豊富な経験があります。
・代理人としても、常時数件の遺産分割を扱っており、遺産分割事件が途切れることのない法律事務所です。特に遺産分割調停は、任意の遺産分割協議とは違った要点があるので、それを押さえて有利に進めることが重要です。
・遺産分割は、税理士、司法書士などの専門家との連携が必須ですが、豊富なパイプがあるため事案ごとに適切な専門家の協力を受けられる体制となっています。

【重点取扱案件】
・遺産分割協議・遺産分割調停
・遺言書作成・遺言執行
・遺留分減殺請求
・相続税対策
・事業承継など

【費用について】
・費用の心配をしなくても済むように、ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円としています。
・事案によっては、事実関係・法律関係調査の案件として、登記などの確認、前例、税法を含めた法規制などを調査したうえ、事件としての対応方針を決めることにより、事案に応じた費用で済むようにしています。
・案件により登記などの入手、相続税・譲渡税の試算など、弁護士以外にかかる費用についても変わりますので、相談時に体制と費用のご説明を詳細にさせていただいております。
・着手金を安くし、相手方から費用が回収できた場合は報酬金で補うなど、利用しやすい費用体系についても相談により応じます。

代表弁護士宮之原陽一先生にお話をお伺いしました

依頼の趣旨が何か、早い時点で把握する 
特に、気持ちが変わる瞬間を見逃さない

遺産相続問題と他分野案件との一番違いは、関係者が全て他人ではなく親族であるということですね。どんな点が問題であるにせよ、問題解決後の親族関係についても熟慮して解決するように心がけています。私が具体的に意識しているのは、面談回数です。遺産相続問題においては、いつも「何を差し置いてでも権利主張が優先なのか」それとも「親族間の調和が優先なのか」という大きな論点があります。そして、その論点がしっかり定まるのには時間が掛かるんです。また、これまで様々な時間を共にしてきた親族同士ですから、面談や話し合いを重ねるにつれて、だんだんと気持ちが変わることもあります。「初めは本当に腹が立ったけど、先生と話しているうちに兄弟の言い分も理解できるようになった」とか「そういえばやっぱりこうしたい」とか。時間が経つと、ほとぼりが冷めるのか、だんだん冷静な判断ができるようになってくるんですね。依頼者自身も分かっていなかった真の依頼事項が見えてくるんです。私としては、その心情の変化を絶対に見逃したくないんです。だから相談者とは、なるべく密に連絡を取り合い、時には何度も面談を重ねて、その都度の心境の変化を確認します。そうすることによって、相談者の心の中も整理されていきますし、相手方とも、無駄や間違いにもとづくコミュニケーションが発生することがありません。このように遺産相続問題では、「悩みの内容は変わる」ということを特に意識して策を講じています。

”経験×人脈”×”情熱”で最高のリーガルサービスを目指す

少し遺産相続分野に特化したお話をしましょう。弁護士になってから25年以上、紛争だけでなく様々な遺産相続と向き合い、解決してまいりました。相続税や不動産に関する問題はもちろんのこと、遺言作成や任意後見人経験も豊富です。また、最近では介護関連の一般社団法人の顧問弁護士として、高齢者向けのセミナーで講演したり、財産管理や独身高齢者の死後の手続きなどのご相談などにも乗っています。遺産相続の始まる前から終わった後のフォローまでの長い時系列と広い範囲の対応を行っています。  紛争という点では、遺産相続の争いについて話し合い解決が難しい事案は、最後は家庭裁判所の遺産分割調停で解決することになります。遺産分割調停では、調停委員が裁判官と一体となって遺産分割の問題点を切り分け整理して解決に向かっての話を進めていきます。私は、家庭裁判所の調停委員を努めているので、家庭裁判所の方針の建て方や重視する点、分割案の立て方について熟知している点は、大きな強みであると思います。 そして最後に、私には他士業の”仲間”がいます。複雑な遺産相続問題をより速く、そしてより円満に解決するために、熟練した税理士や司法書士の先生方と固定のチームを組んでおります。彼らとは、本当に長い付き合いで、お互い強く信頼し合っています。気の知れた固定メンバーであるため、常に連携が取れ、効率よく問題を解決してゆけることが最大の強みです。さらに、不動産問題などに関しては、不動産鑑定士、土地家屋調査士、事業承継などの案件では、公認会計士の先生とも人脈を構築しており、常に高品質のリーガルサービスの提供できるように努めています。”経験×人脈”×”情熱”で最高のパフォーマンスを発揮できるように一生懸命力を尽くしますので、お困りの方は一度お電話ください。

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相続についての方針を整理すると
①依頼の趣旨が何か、早い時点で把握すること
・依頼の真の趣旨は、何であるかを早く把握する
②事案を客観的に把握する
・相続の案件では、依頼者自身も遺産の全体を把握していない場合も多いが、全体が分からないと適切な解決ができない
③不動産登記の制度と相続税・譲渡税の概要を説明して、当初の希望が合理的であるのか、依頼者に再検討してもらう
・相続税の観点からは、当初の希望が合理的でないことも多いので、不動産登記の制度と相続税・譲渡税の概要を説明して、依頼者に希望の再検討をしてもらう
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顔を合わせて話すことはやっぱりどんな連絡手段よりも強い

これは遺産相続問題に限った話ではないのですが、私が事件処理をするときに特別に意識していること、それは「関係者と顔を合わせてお話すること」です。 これは電話で例えると分かりやすいと思うんですが、面識のある人とそうでない人との電話って、やっぱり受け手の印象は全然違いますよね。 誰にでも初めは警戒心というものがありますからある程度は仕方ないことなんですが、面識がない人との電話では、相手の言うことが、どこか偉そうに聞こえたり、頼りなく思えたりすることってありませんか?それが調停や訴訟の相手方や代理人であれば、なおさらですよ。より一層強くなった警戒心が邪魔をして、お互い詮索口調になってしまったりして、とにかくいいことないんです。だから私は時間の許す限り、関係者には自分の足で、直接会いに行きます。相手方の事務所に行って代理人と会うこともしばしばです。それは全て関係者全員の幸せのため。遺産相続問題では関係者はみんな親族なんですから、関係者同士も会えるなら会った方が良い。会うことで感情が高ぶって、笑ったり、涙したり、取り乱したりすることはあるかもしれないけど、そういうことが意外と解決に向かって人の心を動かしたりするんです。 現代は、スマートフォンが普及しメールやチャットでも24時間誰とでも連絡がとれる時代ですよね。でも人間同士ですから、やっぱり顔を合わせて話すということは、どんな連絡手段よりも強い。そう思います。「弁護士の仕事の範疇外だろう」とか「メールで済む話をわざわざ会いに行くなんて時間がもったいない」と言われることもありますよ。確かにその時間だけ切り取ったら、もったいないかもしれない。でも決して無駄ではない。それに私は、紛争を根本から解決するには人間同士のコミュニケーションこそが大事だとずっと心から信じてきましたし、これまでの経験から言っても、この方法はとても役に立っています。役に立っているということは間違っていないという証拠。だからこれからもこのコミュニケーション方法を貫いていきます。

人の喜ぶ顔を見て”嬉しい”と思える人生でありたい

先日こんなことがありました。遺産相続問題で揉めていた相談者が「この相続問題が原因で親族内がバラバラになってしまって一周忌も開催できないかもしれない」と言うんです。「それは大変だ」と思って、法要の案内状に私も一筆弁護士としてのコメントを書き添えて、送付のお手伝いをしました。案内状を開いた親族の方は弁護士の一筆コメントに多少驚かれたようでしたが、作戦は成功。相談者は大変喜んでくれました。法要の案内状送付自体は確かに弁護士業務ではありません。でももしかしたら、その案内状が紛争解決の第一歩かもしれないし、案内状の送付をお手伝いしたことが、私がしたことの中で、その相談者の生の気持ちとしては最も喜ばれたことかもしれないんです。だとしたら、今後も「弁護士業務以外やらない」という選択肢は、私にはありません。私は、とにかく人が大好きなんです。だから、生きている間は、できるだけたくさんの人に出会い、たくさんの人のお役に立つために働きたい。そもそもそこが私の原点、私が弁護士になりたいと思った理由です。なんというか、「人を喜ばせる」って、人間の本質ですよ。人の喜ぶ顔を見て自分も”嬉しいな”と思える人生は本当に幸せです。だから大変なこともあるけれど、人の喜ぶ顔を糧にして、その都度新しいエネルギーをもらえる弁護士という仕事をこれからもずっとやり続け、今後の人生を懸けてしっかり全うしたいと思っています。

相続の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 10万円(税別)~:日弁連旧報酬規程に準ずる
報酬金 20万円(税別)~:日弁連旧報酬規程に準ずる
調査費 10万円(税別)~
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
事案によっては、事実関係・法律関係調査の案件として、登記などの確認、前例、税法を含めた法規制などを調査したうえ、事件としての対応方針を決めることが適切な場合も多いです。

相続の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 10万円(税別)~:日弁連旧報酬規程に準ずる
報酬金 20万円(税別)~:日弁連旧報酬規程に準ずる
調査費 10万円(税別)~
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
事案によっては、事実関係・法律関係調査の案件として、登記などの確認、前例、税法を含めた法規制などを調査したうえ、事件としての対応方針を決めることが適切な場合も多いです。

事務所情報

宮之原法律事務所
宮之原陽一(第一東京弁護士会)
所在地
〒 102-0093
東京都千代田区平河町2-16-5クレール平河町202
東京メトロ南北線、東京メトロ半蔵門線「永田町」駅
設備
  • 完全個室で相談
受付時間

09:00 - 18:00

  • 平日可
1人
4人

宮之原法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 相続
取扱分野
  • 相続

電話で問い合わせ
050-5220-0562

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 平日可
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事務所の対応体制

  • 完全個室で相談