京都みらい法律事務所

京都府 京都市 下京区四条通新町東入月鉾町62 住友生命京都ビル8階

京都みらい法律事務所の特徴・強み

◆京都/四条烏丸◆弁護士歴約20年◆少年事件/刑事事件の実績700件超◆臨床心理士資格あり。あなたを理解し、寄り添い、よりよい方法で解決へ。安心してご相談ください!

【ポイント・特徴】
①裁判員事件や重大事件を含む、豊富な弁護実績
②初期対応が運命の分かれみち。フットワークの軽い弁護士におまかせください
③少年・刑事分野の論文なども多数。高め続ける知識も強み

少年事件・刑事事件の弁護において、弁護士として、そして臨床心理士として、被疑者・被告人・非行少年となった人たちのサポートをしてきました。

今、あなたは、不安でいっぱいかもしれません。何をすればよいかわからず混乱しているかもしれません。

そういうときはご連絡ください。何をきけばよいのかわからないまま、とりあえず来てもらえばかまいません。お話がまとまっていなくてもかまいません。ゆっくりお話をお聞きし、一緒にベストの方法を考えます。

平日夜間・土日もご予約があれば対応します。まずはお問い合わせください。

【インタビュー】
安西 敦(あんざい あつし)弁護士にお話を伺いました

どんな事件でも、まずはご相談ください

安西敦弁護士

刑事事件・少年事件に携わり、約20年。裁判員裁判対象事件や、様々な重大事件から、在宅での軽微な事件まで、様々な事件の弁護を経験しています。否認事件で無罪を争うことはもちろんですが、事件を起こしたことは間違いない事件の情状弁護や、困難な状況にある非行少年が自宅や学校での生活を取り戻すための支援に力を入れてきました。まずはご相談ください。

「一人ではどうすればわからないけれど、弁護士は怖そうだ・・」

ここではその心配はいりません。
おだやかな雰囲気の中で、お話をお聞きします。きっとあなたは、不安でいっぱいでしょう。つらい気持ちになっているでしょう。怒りでいっぱいかもしれません。その気持ちを受け止めたいと思っています。わからないことは何でも尋ねてください。丁寧にご説明します。

「費用はいくらかかるんだろう・・」

最初の相談を終えた段階で、事件の最後までにかかる費用をわかりやすくご説明します。それから事件を依頼するかどうかを決めていただければかまいません。わからないことは何でも尋ねてください。


「黙秘すべきか、積極的に話すべきか」一人ひとり違う最善策

安西敦弁護士

刑事事件はスピード勝負。まずはできるだけ早く、逮捕されている方と弁護士が接見(面会)することが鍵となります。ただ、「弁護士に早く会う」だけでは不十分。いかに「最善のアドバイスをくれる弁護士に会うか」が重要です。

電話で依頼を受けたら、急いで接見に行く。ここまでならどの弁護士でもできるでしょう。でも、問題は、その接見で何ができるかなのです。

そのときに最善のアドバイスは、事件や状況ごとに異なります。
ある事件では、「一切何もしゃべらずに黙秘を貫こう」かもしれません。でも別の事件では、「あなたの言い分を積極的にしゃべろう」になることもあります。この答えは、事件の全体像や、警察がどんな証拠をつかんでいるのか、といった事情で決まってきます。

この段階では、警察が持っている証拠を見ることはできません。だから、その人やご家族が話してくれる、ごく断片的な情報から、警察はどんな捜査をしているのか、どんな証拠を持っているのかを推測し、その場面ごとに、どういうアドバイスをするかを決断しなければならないのです。

こうした判断を適切に行うには、様々な場面を経験していること、豊富な知識を持っていることが必要です。私は、多くの事件を担当してきた経験や、様々な書籍や論文、学会で得た情報などから、最善のアドバイスを提供します。


正しく“伝える力”が強み

特に少年事件では、アドバイスは、ただ話せば伝わるというものではありません。「どう伝えるか」が重要です。

能力が高い人なら、言葉で説明したことが全部理解できるかもしれませんが、知能指数が高くない子や、耳から入ってくる情報を整理することが苦手な人もいます。言語的な能力が高い大人と同じように話しても、相手が理解できていないということも多いのです。

だから、できるだけやさしい表現で、具体的なイメージが浮かぶように話します。話し言葉の説明だけではなく、図や写真を使うこともあります。こうして、わかりやすく説明するには、技術が必要です。

例えば、ここにいるのはいつまでなのか、という質問に対し、「これから10日間勾留されます」と説明する弁護士は少なくないですが、それではわかりにくい。目の前にカレンダーを出して、「今日は11月1日です。あなたは、10日間勾留すると言われたでしょう?だから、11月10日までです」と、ペンで○をつけながら言った方が伝わりやすい。

早く最善のアドバイスをすることは、弁護士として当然。さらに、相手に合わせて一番伝わりやすい方法や表現で伝えられることが私の強みであると思っています。


あなたを理解したい。臨床心理士、公認心理士として

安西敦弁護士

この人は、なぜこの事件を起こしたのだろう。その場面で、なぜそういう行為をしたのだろう。その問いの答えは、外からみた行為だけではわかりません。他人が外から見た事件のストーリーと、その人の目に見えていた、その人のストーリーは違うものです。その人の目から見た世界を想像して、その人のストーリーを理解しなければ、踏み込んだ質問はできません。そうなると、よい解決策も提示できません。

たくさんの事件を担当する中で、事件を起こした人は、みんな苦しんでいることに気づきました。なぜ苦しいのか、どうすれば楽になれるのか、そして事件を起こさずに暮らしていけるのか。弁護人として、付添人として、その答えを知りたいと思うようになりました。そうして相手の心に近づくための方法は、法律には書いていないんですよね。

だから、私は弁護士としての活動を始めたあとで、大学院で臨床心理学を学び、臨床心理士と公認心理師の資格を取りました。そのことで、より相手を理解し、共感しようとする姿勢は身についたと思います。依頼を受けている事件で良い結果を出すために、そしてその人のその後の人生に少しでもプラスになる提案ができるために、今後も専門性を高めていきたいと思っています。


問題の根っこをひも解いて、本当の解決を目指す

一つの事実を切り取って見えるのは、“ほんの一部”に過ぎません。

ある少年が、先生を殴ってけがをさせました。その先生はとても熱心な人で、少年のことを思って強い口調で指導していました。少年は、自分が悪いのに、全く反省していなくて、だから親身になってくれている先生を殴りつけたんです。ひどいやつです。

外からはそう見えるかもしれません。でも、少年の目から見たストーリーは違うかもしれません。

その少年は、小さい頃から何度もひどいいじめを受け、怒鳴りつけられ、殴られていました。今回、強い口調で先生が迫ってきたとき、いじめを受け、怒鳴られたり殴られたりしていたシーンが目の前に浮かんできました。ものすごく怖くなって、耐えられなくなって、先生が近づいてきたときに思わず手を出してしまいました。

この少年に、なぜ反省してないのかと言ってみても、話は通じません。自分のことを何もわかってくれないと思うだけです。外から見える事実だけを見て、それを一般的な常識に当てはめて判断しても、その人にとって正しいとは限らないのです。

覚せい剤が止まらない人に、「意思を強く持って。使うと家族が悲しみますよ。」と言っても歯止めになりません。痴漢を繰り返してしまう人に、「むらむらしてもがまんしなきゃ。」と言ってみても意味がありません。

その人にとって何が起こっているのかを一緒に考え、意味のある解決策を一緒に考えたいのです。そこに寄り添うのが私の仕事だと思っています。


手厚いサポートは、ご家族にも必要

安西敦弁護士

刑事事件で非日常的な場面に巻き込まれて苦しんでいると、本人はもちろん、ご家族も疲れ切ってしまっていることが多いのです。

学校で怒られ、警察で怒られ、ときには親や家族に「あなたのせいだ」と言われ続けてきたのではないでしょうか。親や家族だったらなんとかできるというものではありません。でも、親だから責任をとれと言われ、苦しみ、傷ついてきたのではないでしょうか。

そんなご家族にも、手厚いサポートや心のケアが必要だと思うんです。疲れていたり、怒りがあったり。悲しかったり。そういうお気持ちを受け止めます。感情があふれだしてしまってもかまいません。そのままに、話していただいて大丈夫です。


少しでも明るい未来へ

今後どうなるのか。
他の家族への影響はあるのか。
釈放されて帰ってきたらどのように接すればいいのか。

ご家族も不安でいっぱいのはずです。私は、ご家族と定期的にお話をする時間をとって、不安を減らすためのお手伝いをします。


全力でサポートします

安西敦弁護士

なるべく早い段階で、相談にきてほしいです。何を相談すればいいかわからなくなっていてもかまいません。どんな悩みも不安も、大切なものです。丁寧に時間をかけてお話をお聞きしたいし、その気持ちに共感したいと思っています。

負担のない方法で進めることも重要だと考えているので、SkypeやFacetimeなどのツールを活用し、遠隔でのご相談も可能です。最短経路でよりよい解決を目指しましょう。
少しでも明るい未来へ進めるよう、全力でサポートします。



<写真について>
弁護士ドットコム撮影


所属弁護士への感謝の声

「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。京都みらい法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。

1名の所属弁護士に感謝の声が届いています。

安西 敦弁護士への感謝の声

40代 男性

相談 犯罪・刑事事件 2018年10月に相談

夜分、突然の電話相談にもとても親身に相談に乗って頂き、大変、親切な先生でございました。実はもうすでに他の先生に依頼済みの上での相談だったのにも関わらず、時間を気にせず、大変詳しく、実態に沿ったアドバイスを頂き、正直、後がない精神状態だったところに、一筋の光を頂きました。
本当にお困りの方には絶対におすすめの先生です。

>安西先生
 大変ありがとうございました。
 また困ったときは相談させて下さいませ。

相談した出来事
児童買春事件の捜査、裁判について、今後の見通しの件で相談させて頂きました。
  • 児童買春・児童ポルノ

所属弁護士の法律相談回答一覧

児童相談所の処分について 2019年08月19日

息子(12)が被害者なのですが、加害者少年(12)から全治4か月のケガを負わせられました。 加害者少年(12)に対して被害届を出しましたが住所がわかりません。引っ越し前の旧住所はしっています。被害届は受理され児童相談所に通告もされました。しかし、どこの児童相談所に通告されたのかわかりません。 2点質問で...

>1.児童相談所にどこで処分されるのか確認することはできるのでしょうか? 警察の捜査を担当していた刑事に連絡を取れば,どこの児童相談所に送致したのかといった事情は教えてくれると思います。 >2.児童相談所に処分を重くしてほしいと児童相談所所長に相談することはできるのでしょうか? 所長が対応するかどうかはわかりませんが,児童相談所に対して,担...

安西 敦弁護士

安西 敦弁護士

どうなってしまうのでしょうか? 2019年08月14日

自分自身が取り調べにて話した内容を被害者の方には伝えたりするものですか? また容疑を否認したら示談交渉はできないのでしょうか? 容疑の内容に納得はできないのですが示談交渉で丸くおさまるなら示談にしたいです。 回答よろしくお願いします。

警察から呼び出された後に弁護人をつけて,黙秘するということでしょうか。それは可能ですが,現時点で被害届を出されている(もしくは被害届が出されている可能性がある)のであれば,できるだけ早く相談に行かれた方がよい結果になりやすいですし,示談交渉にとりかかるのは早いに越したことはないと思います。

安西 敦弁護士

安西 敦弁護士

どうなってしまうのでしょうか? 2019年08月14日

自分自身が取り調べにて話した内容を被害者の方には伝えたりするものですか? また容疑を否認したら示談交渉はできないのでしょうか? 容疑の内容に納得はできないのですが示談交渉で丸くおさまるなら示談にしたいです。 回答よろしくお願いします。

・こちらは同意の上だと思っていたが,あなたは嫌だと思っていた,それに気がつかなかったことで結果的にあなたが被害を与えたことについては申し訳ないので賠償をする,というスタンスで示談交渉をする ・刑事事件の取調べでは,同意があったと思っていたと主張する というのは,状況によっては両立させられるかもしれません。弁護人がいるのであれば,その弁護人とよく相談しては...

安西 敦弁護士

安西 敦弁護士

回答した質問数

66

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総回答数

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京都みらい法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件

京都みらい法律事務所の所属弁護士

弁護士ドットコム登録弁護士数1

事務所概要

京都みらい法律事務所
吉川 哲朗(京都弁護士会)
所在地
〒 600-8492
京都府 京都市 下京区四条通新町東入月鉾町62 住友生命京都ビル8階
地下鉄烏丸線「四条駅」徒歩2分
阪急京都線「烏丸駅」徒歩2分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
7(刑事分野は1)人
2人
https://al-cp-anzai.com/

犯罪・刑事事件

◆京都/四条烏丸◆弁護士歴約20年◆少年事件/刑事事件の実績700件超◆臨床心理士資格あり。あなたを理解し、寄り添い、よりよい方法で解決へ。安心してご相談ください!
  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

【ポイント・特徴】
①裁判員事件や重大事件を含む、豊富な弁護実績
②初期対応が運命の分かれみち。フットワークの軽い弁護士におまかせください
③少年・刑事分野の論文なども多数。高め続ける知識も強み

少年事件・刑事事件の弁護において、弁護士として、そして臨床心理士として、被疑者・被告人・非行少年となった人たちのサポートをしてきました。

今、あなたは、不安でいっぱいかもしれません。何をすればよいかわからず混乱しているかもしれません。

そういうときはご連絡ください。何をきけばよいのかわからないまま、とりあえず来てもらえばかまいません。お話がまとまっていなくてもかまいません。ゆっくりお話をお聞きし、一緒にベストの方法を考えます。

平日夜間・土日もご予約があれば対応します。まずはお問い合わせください。

【インタビュー】
安西 敦(あんざい あつし)弁護士にお話を伺いました

どんな事件でも、まずはご相談ください

安西敦弁護士

刑事事件・少年事件に携わり、約20年。裁判員裁判対象事件や、様々な重大事件から、在宅での軽微な事件まで、様々な事件の弁護を経験しています。否認事件で無罪を争うことはもちろんですが、事件を起こしたことは間違いない事件の情状弁護や、困難な状況にある非行少年が自宅や学校での生活を取り戻すための支援に力を入れてきました。まずはご相談ください。

「一人ではどうすればわからないけれど、弁護士は怖そうだ・・」

ここではその心配はいりません。
おだやかな雰囲気の中で、お話をお聞きします。きっとあなたは、不安でいっぱいでしょう。つらい気持ちになっているでしょう。怒りでいっぱいかもしれません。その気持ちを受け止めたいと思っています。わからないことは何でも尋ねてください。丁寧にご説明します。

「費用はいくらかかるんだろう・・」

最初の相談を終えた段階で、事件の最後までにかかる費用をわかりやすくご説明します。それから事件を依頼するかどうかを決めていただければかまいません。わからないことは何でも尋ねてください。


「黙秘すべきか、積極的に話すべきか」一人ひとり違う最善策

安西敦弁護士

刑事事件はスピード勝負。まずはできるだけ早く、逮捕されている方と弁護士が接見(面会)することが鍵となります。ただ、「弁護士に早く会う」だけでは不十分。いかに「最善のアドバイスをくれる弁護士に会うか」が重要です。

電話で依頼を受けたら、急いで接見に行く。ここまでならどの弁護士でもできるでしょう。でも、問題は、その接見で何ができるかなのです。

そのときに最善のアドバイスは、事件や状況ごとに異なります。
ある事件では、「一切何もしゃべらずに黙秘を貫こう」かもしれません。でも別の事件では、「あなたの言い分を積極的にしゃべろう」になることもあります。この答えは、事件の全体像や、警察がどんな証拠をつかんでいるのか、といった事情で決まってきます。

この段階では、警察が持っている証拠を見ることはできません。だから、その人やご家族が話してくれる、ごく断片的な情報から、警察はどんな捜査をしているのか、どんな証拠を持っているのかを推測し、その場面ごとに、どういうアドバイスをするかを決断しなければならないのです。

こうした判断を適切に行うには、様々な場面を経験していること、豊富な知識を持っていることが必要です。私は、多くの事件を担当してきた経験や、様々な書籍や論文、学会で得た情報などから、最善のアドバイスを提供します。


正しく“伝える力”が強み

特に少年事件では、アドバイスは、ただ話せば伝わるというものではありません。「どう伝えるか」が重要です。

能力が高い人なら、言葉で説明したことが全部理解できるかもしれませんが、知能指数が高くない子や、耳から入ってくる情報を整理することが苦手な人もいます。言語的な能力が高い大人と同じように話しても、相手が理解できていないということも多いのです。

だから、できるだけやさしい表現で、具体的なイメージが浮かぶように話します。話し言葉の説明だけではなく、図や写真を使うこともあります。こうして、わかりやすく説明するには、技術が必要です。

例えば、ここにいるのはいつまでなのか、という質問に対し、「これから10日間勾留されます」と説明する弁護士は少なくないですが、それではわかりにくい。目の前にカレンダーを出して、「今日は11月1日です。あなたは、10日間勾留すると言われたでしょう?だから、11月10日までです」と、ペンで○をつけながら言った方が伝わりやすい。

早く最善のアドバイスをすることは、弁護士として当然。さらに、相手に合わせて一番伝わりやすい方法や表現で伝えられることが私の強みであると思っています。


あなたを理解したい。臨床心理士、公認心理士として

安西敦弁護士

この人は、なぜこの事件を起こしたのだろう。その場面で、なぜそういう行為をしたのだろう。その問いの答えは、外からみた行為だけではわかりません。他人が外から見た事件のストーリーと、その人の目に見えていた、その人のストーリーは違うものです。その人の目から見た世界を想像して、その人のストーリーを理解しなければ、踏み込んだ質問はできません。そうなると、よい解決策も提示できません。

たくさんの事件を担当する中で、事件を起こした人は、みんな苦しんでいることに気づきました。なぜ苦しいのか、どうすれば楽になれるのか、そして事件を起こさずに暮らしていけるのか。弁護人として、付添人として、その答えを知りたいと思うようになりました。そうして相手の心に近づくための方法は、法律には書いていないんですよね。

だから、私は弁護士としての活動を始めたあとで、大学院で臨床心理学を学び、臨床心理士と公認心理師の資格を取りました。そのことで、より相手を理解し、共感しようとする姿勢は身についたと思います。依頼を受けている事件で良い結果を出すために、そしてその人のその後の人生に少しでもプラスになる提案ができるために、今後も専門性を高めていきたいと思っています。


問題の根っこをひも解いて、本当の解決を目指す

一つの事実を切り取って見えるのは、“ほんの一部”に過ぎません。

ある少年が、先生を殴ってけがをさせました。その先生はとても熱心な人で、少年のことを思って強い口調で指導していました。少年は、自分が悪いのに、全く反省していなくて、だから親身になってくれている先生を殴りつけたんです。ひどいやつです。

外からはそう見えるかもしれません。でも、少年の目から見たストーリーは違うかもしれません。

その少年は、小さい頃から何度もひどいいじめを受け、怒鳴りつけられ、殴られていました。今回、強い口調で先生が迫ってきたとき、いじめを受け、怒鳴られたり殴られたりしていたシーンが目の前に浮かんできました。ものすごく怖くなって、耐えられなくなって、先生が近づいてきたときに思わず手を出してしまいました。

この少年に、なぜ反省してないのかと言ってみても、話は通じません。自分のことを何もわかってくれないと思うだけです。外から見える事実だけを見て、それを一般的な常識に当てはめて判断しても、その人にとって正しいとは限らないのです。

覚せい剤が止まらない人に、「意思を強く持って。使うと家族が悲しみますよ。」と言っても歯止めになりません。痴漢を繰り返してしまう人に、「むらむらしてもがまんしなきゃ。」と言ってみても意味がありません。

その人にとって何が起こっているのかを一緒に考え、意味のある解決策を一緒に考えたいのです。そこに寄り添うのが私の仕事だと思っています。


手厚いサポートは、ご家族にも必要

安西敦弁護士

刑事事件で非日常的な場面に巻き込まれて苦しんでいると、本人はもちろん、ご家族も疲れ切ってしまっていることが多いのです。

学校で怒られ、警察で怒られ、ときには親や家族に「あなたのせいだ」と言われ続けてきたのではないでしょうか。親や家族だったらなんとかできるというものではありません。でも、親だから責任をとれと言われ、苦しみ、傷ついてきたのではないでしょうか。

そんなご家族にも、手厚いサポートや心のケアが必要だと思うんです。疲れていたり、怒りがあったり。悲しかったり。そういうお気持ちを受け止めます。感情があふれだしてしまってもかまいません。そのままに、話していただいて大丈夫です。


少しでも明るい未来へ

今後どうなるのか。
他の家族への影響はあるのか。
釈放されて帰ってきたらどのように接すればいいのか。

ご家族も不安でいっぱいのはずです。私は、ご家族と定期的にお話をする時間をとって、不安を減らすためのお手伝いをします。


全力でサポートします

安西敦弁護士

なるべく早い段階で、相談にきてほしいです。何を相談すればいいかわからなくなっていてもかまいません。どんな悩みも不安も、大切なものです。丁寧に時間をかけてお話をお聞きしたいし、その気持ちに共感したいと思っています。

負担のない方法で進めることも重要だと考えているので、SkypeやFacetimeなどのツールを活用し、遠隔でのご相談も可能です。最短経路でよりよい解決を目指しましょう。
少しでも明るい未来へ進めるよう、全力でサポートします。



<写真について>
弁護士ドットコム撮影


犯罪・刑事事件の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 刑事事件・少年事件:初回相談30分まで無料
犯罪被害者支援事件,いじめ・体罰等事件:初回相談30分まで無料(日弁連委託援助,法テラス民事法律扶助をご利用いただく場合もあります。詳細はお問い合わせください。)
その他:30分 5400円
少年事件(未成年者の刑事事件) 【着手金・報酬金】
通常の事件
∟ 20〜40万円(着手金)
∟ 10〜30万円(報酬金)*

事実関係を争う,事案が比較的重大,
環境調整が困難等の事情がある事件
∟ 30〜50万円(着手金)
∟ 10〜50万円(報酬金)*

裁判員裁判対象事件
∟ 50〜100万円(着手金)
∟ 保護処分で終結 50〜100万円(報酬金)
∟ 検察官送致 0円(報酬金)

* 報酬金の発生条件は契約時に協議して決定します。
成人の刑事事件 【着手金・報酬金】
通常の事件
∟ 20〜40万円(着手金)
∟ 不起訴 20〜40万円(報酬金)
∟ 略式罰金 20〜40万円(報酬金)
∟ 検察官の求刑よりも2割以上減刑 10〜20万円(報酬金)

事実関係を争う,事案が比較的重大,
環境調整が困難等の事情がある事件
∟ 30〜50万円(着手金)
∟ 不起訴 30〜40万円(報酬金)
∟ 略式罰金 30〜40万円(報酬金)
∟ 検察官の求刑よりも2割以上減刑 10〜20万円(報酬金)
∟ 無罪 50〜100万円(報酬金)

裁判員裁判対象事件
∟ 100万円〜(着手金)
∟ 不起訴 30万円〜(報酬金)
∟ 略式罰金 30万円〜(報酬金)
∟ 検察官の求刑よりも2割以上減刑 30万円〜(報酬金)
∟ 無罪 100万円〜(報酬金)
犯罪被害者支援事件 【着手金・報酬金】
刑事事件に関連する支援
∟  20〜50万円(着手金)
∟  20〜50万円(報酬金)*

損害賠償等に関連する事件
∟  20〜50万円(着手金)
∟  20〜50万円(報酬金)*

* 報酬金の発生条件は契約時に協議して決定します。
いじめ・体罰等事件 【着手金・報酬金】
学校,相手方との交渉案件等
∟  20〜50万円(着手金)
∟  20〜50万円(報酬金)*

* 報酬金の発生条件は契約時に協議して決定します。
カウンセリング費用 7560円(1回:50分)
対応エリア 【少年事件・刑事事件】
京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫を中心としていますが,岡山・香川・福井・愛知・静岡等でも時期によっては対応可能です。お問い合わせください。

当事務所から1時間半以上かかる場所への接見,出張等については,交通費実費と,日当(協議の上決定します)が必要になります。


【被害者支援事件】
当事務所にお越しいただける方であれば,ご住所,事件の場所はどこでも対応可能です。当事務所から1時間半以上かかる場所への出張が必要になる場合は,交通費実費と,日当(協議の上決定します)が必要になります。一度お会いした上で,その後の打ち合わせはSkypeやFacetimeを使用することも可能です。


【カウンセリング】
原則として,当事務所にお越しいただくことが必要です。SkypeやFacetimeでの対応をご希望の方は,個別に対応しますのでご相談ください。
備考 弁護士費用の詳細についてご説明しています。
https://al-cp-anzai.com/fee/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 刑事事件・少年事件:初回相談30分まで無料
犯罪被害者支援事件,いじめ・体罰等事件:初回相談30分まで無料(日弁連委託援助,法テラス民事法律扶助をご利用いただく場合もあります。詳細はお問い合わせください。)
その他:30分 5400円
少年事件(未成年者の刑事事件) 【着手金・報酬金】
通常の事件
∟ 20〜40万円(着手金)
∟ 10〜30万円(報酬金)*

事実関係を争う,事案が比較的重大,
環境調整が困難等の事情がある事件
∟ 30〜50万円(着手金)
∟ 10〜50万円(報酬金)*

裁判員裁判対象事件
∟ 50〜100万円(着手金)
∟ 保護処分で終結 50〜100万円(報酬金)
∟ 検察官送致 0円(報酬金)

* 報酬金の発生条件は契約時に協議して決定します。
成人の刑事事件 【着手金・報酬金】
通常の事件
∟ 20〜40万円(着手金)
∟ 不起訴 20〜40万円(報酬金)
∟ 略式罰金 20〜40万円(報酬金)
∟ 検察官の求刑よりも2割以上減刑 10〜20万円(報酬金)

事実関係を争う,事案が比較的重大,
環境調整が困難等の事情がある事件
∟ 30〜50万円(着手金)
∟ 不起訴 30〜40万円(報酬金)
∟ 略式罰金 30〜40万円(報酬金)
∟ 検察官の求刑よりも2割以上減刑 10〜20万円(報酬金)
∟ 無罪 50〜100万円(報酬金)

裁判員裁判対象事件
∟ 100万円〜(着手金)
∟ 不起訴 30万円〜(報酬金)
∟ 略式罰金 30万円〜(報酬金)
∟ 検察官の求刑よりも2割以上減刑 30万円〜(報酬金)
∟ 無罪 100万円〜(報酬金)
犯罪被害者支援事件 【着手金・報酬金】
刑事事件に関連する支援
∟  20〜50万円(着手金)
∟  20〜50万円(報酬金)*

損害賠償等に関連する事件
∟  20〜50万円(着手金)
∟  20〜50万円(報酬金)*

* 報酬金の発生条件は契約時に協議して決定します。
いじめ・体罰等事件 【着手金・報酬金】
学校,相手方との交渉案件等
∟  20〜50万円(着手金)
∟  20〜50万円(報酬金)*

* 報酬金の発生条件は契約時に協議して決定します。
カウンセリング費用 7560円(1回:50分)
対応エリア 【少年事件・刑事事件】
京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫を中心としていますが,岡山・香川・福井・愛知・静岡等でも時期によっては対応可能です。お問い合わせください。

当事務所から1時間半以上かかる場所への接見,出張等については,交通費実費と,日当(協議の上決定します)が必要になります。


【被害者支援事件】
当事務所にお越しいただける方であれば,ご住所,事件の場所はどこでも対応可能です。当事務所から1時間半以上かかる場所への出張が必要になる場合は,交通費実費と,日当(協議の上決定します)が必要になります。一度お会いした上で,その後の打ち合わせはSkypeやFacetimeを使用することも可能です。


【カウンセリング】
原則として,当事務所にお越しいただくことが必要です。SkypeやFacetimeでの対応をご希望の方は,個別に対応しますのでご相談ください。
備考 弁護士費用の詳細についてご説明しています。
https://al-cp-anzai.com/fee/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

事務所情報

京都みらい法律事務所
吉川 哲朗(京都弁護士会)
所在地
〒 600-8492
京都府 京都市 下京区四条通新町東入月鉾町62 住友生命京都ビル8階
地下鉄烏丸線「四条駅」徒歩2分
阪急京都線「烏丸駅」徒歩2分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
7(刑事分野は1)人
2人
https://al-cp-anzai.com/

京都みらい法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件

電話で問い合わせ
050-5449-8987

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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電話番号

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事務所の対応体制

  • 駐車場近く
  • 完全個室で相談